ブックタイトル日本ねじ研究協会 1973年7月

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概要

日本ねじ研究協会 1973年7月

2.JISBO207(メートル細目ねじ)の改正について対して9段階,おねじに対して13段階の等級が示されているが,その導入に当っては,これこの規格には,すでにISOサイズが全面的らのうち優先順位の高いものが選ばれ,はめあに導入されているので,今回の改正では字句的い区分の精,中,粗におけるISO等級とJISな修正が一部行なわれる程度で,規現行のものと変らない。格の実質は等級との対応は,表Aのようになっている。ISO等級のものは,表1のグループとして,またJIS等級のものは表llのグループ3.JISBO209(メートル並目ねじとして,それぞれの許容限界寸法が規定される。の許容限界寸法および公差)の正について改しかし,JIS等級の中には,すでにISO公差方式(DR段階のもの)を導入しているものこの規格は,ISOメートルねじの公差方式があるので,これらのねじについては,ISOに基づくもの(以下,これをISO等級という。)等級との関係を明らかにするため,めねじの有を導入して改正される。しかし,現行JISの効径と内径ならびにおねじの有効径と外径に対1,2,3級のもの(以下,これをJIS等級という。)を直ちに削除することは,その影響する許容限界寸法は両者とも同じである旨がうたわれることになっている。がきわめて大きいので,これらはそのまま残さこの規格で規定するISO等級の許容限界寸れることになったが,今後にそなえ,ISO等法は,並(N)のはめあい長さを対象としたも級を優先することになっている。のであって,それよりも短い(S)または長いISOメートルねじ公差方式には,めねじに(L)はめあい長さに対するねじの等級および表AISO等級とJiS等級の対応(メートル並目ねじの場合)はめあい区分(適用例)瞳精誓びの少な圃中〔機どに械,用器いる具,一構般造用ね体なじ。〕めねじ,おねじの別めねじ等級選択の優先順位1 H等級呼びの範囲適用表等級呼びの範囲適用表4H5HM1~ML4ML6~M68表ト11級M1一司M68表1ト1おねじ4h Ml~M68表ト2 M1~M68表11-2めねじおねじ5H6H6h69M1~ML4M1.6~M68M1~M1.4ML6ヘヨM68表1-32級M1へ』M68表ll-3表1-4 M1へM68表1ト4粗/建設工事,据付けなど\汚れや傷がつきやすい環境で使われるねじ,めねじ7HM3×0.5~M68表ト5M3×0.5~M68表0-5または熱間圧延棒への3級ねじ切り,長いめくら穴へのねじ立てなどのよラにれじ加工上の困おねじ89M5×α8~M68表ト6M5×0.8へM68表n-6\難があるねじ。ノ日本ねじ研究協会誌4巻7号一203一