ブックタイトル日本ねじ研究協会 1973年7月

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概要

日本ねじ研究協会 1973年7月

1川iiiii会_報lllll川ll工SO/TC1対策合同委員会いたo第3回ISO/TC1対策合同委員会は、6月18日機械振興会館において開催され、つぎのことが審議されたo1.前回議事録の確認第2回委員会(47.11.24)の決定事項にアメリカ提案のものは、大きく分けてねじ基本直径とピヅチ強度区分ProductDesign抜取検査ついて幹事から説明が行なわれ、確認された。な齢、委員長からISO/R68,R261,R262,R263,R965/1~皿のISOStandardsへの変更につhては、日本は賛成で回答しておいたが、このほど論の澄のから構成されており、かなり広範囲な内容が含まれているoこのうち、直径とピッチについては、つぎのような提案がなされているoISO68~IS∩965/1~皿に変更になった旨、報告があった。また、ISO/TC1第1回本会議(1949年パリ)から第9回本会議(1970年アンカラ)までの議事録が事務局に届いているので、必要の向きは申出てもらうことにした○OMFSISO旧JIS2.4×0.42×0.42×0.42.5×0.452.5×0.452.3×0.42.6×0.453×0、63×0.53×0.63.5×0.73.5×0.63.5×0.64×0.8 4×0.7 4×0,752.工SO/TC1,TC2.AdvisoryPanelMeetユh9について5×0.9 5×0.8 5×0.96.3×16×16×1・一一山本委員長澄よび吉本幹事から概略つぎのとおり説明が行なわれた05月28日から30日までフランクフルトにこの提案について、本来ならば当委員会で審議すべきであるが、時間的に間に合わなかったいてISO/TC1,TC2合同のAdvisoryので、たまたま開かれたねじ基本専門委員会でPanelMeetingが開かれ、ANSI提案の審議した結論は、3×0,6~6.3×1の呼びと"最適メートルファスナシステム(OMFS)"ピッチをISOメートルねじシリーズへ導入すについて討論が行なわれたoTC2議長のニーンることには反対、ということになり、つぎの結カー氏から委員長あてに出席依頼があったが、、論を文書でJunker氏と北郷先生に伝えたo時間的に間に合わないので、ちようど渡欧中の北郷教授に連絡し、この会議に出席していただ「われわれは5つの新しい直径とピッチの組合せ、すなわち3×0,6、3.5×0 .7、4×0,8、日本ねじ研究協会誌4巻7号一217一