ブックタイトル日本ねじ研究協会 1973年7月
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日本ねじ研究協会 1973年7月
5×0,9k一よび6.3×1をISOメートルねじシリーズへ導入することに反対する。われわれは国際標準化に適合させるためにわれわれの従来のメートルねじシリーズをISOシリーズへ切換えたoわれわれの旧メートルねじシリーズし、またしめしろの大きい場合は入らないものがでるoなど多くの意見が出され、結局本案は疑問点フい多いので意見付きで反対することに侃反対意見の文章は委員長と幹事に一任されたoには3×0.6および5×0.9という組合せが含まれていたが、切換え後われわれは設計、生産4。第10回工SO/TC1本会議(ワシン凝よび使用に澄いて何もトラブルを経験していトン)の議題および代表派遺の件ない。ほとんど定着しようとしている直径とピヅチの組合せを変えることによる損失の方がRFの値を滑らかにすることによる利益より大きいとわれわれは考えるo」な澄、審議の結果、この結論を本委員会の結論とすることになったo以上の説明に続いて、この会議に3日間出席した北郷委員(東大)から会議の模様と結果(Statrx,ent1~9)について報告が行なわれたoTC1第10回本会議は9月5日、6日、TC1/SC5は9月7日それぞれワシントンにおいて開催されるが、この会議の議題内容について委員長からTClN366およびTi/SC5N20に基づいて説明が行なわれた○また、この会議に日本からも代表を派遺することになり、吉本幹事が全員一致で推せんされ、同氏に出席を依頼することになったoな訟、TC1/SC5(疲れ強さの高いねじ)にはPメンバとして参加することになったo5.'yolerancesystemf。r工nterferencFits(TCINろ67)の審議このISO案はしまりぱめ公差システムに関するイタリヤの提案であるが・本案の規定内容5.その他DISとJISの調整を図るため・JISCの各部会の中に娘ISO専門委員会"を設けることになり、機械要素部会の中にもISO/TCI・TC2専門委員会を設けた旨、工業技術院からおよびJISとの比較について幹事から詳細な説明があったo説明が行なわれたのち検討され、種々論議されたが、はめ合い長さが呼び径の1~2.5倍は無理で、2倍にとどめるべきであるnまた、はめ合い長さによって公差も変えるべきであるoめねじの材料についてふれないのは手落ちではないかoおねじ有効径の許容域について、この案では量産的に製品として不合格になる率が多いので、下の寸法許容差を0にしたい。この原案では、しめしろのない場合もある業務日誌(緋半期)4月3日ISO/TC2対振興会館策合同圏機械9日タッピンねじJIS専技術院門禺工業13日ねじのゆるみ試験㈲小爾興会館機械振14日理事会機械振興会館20日ねじの疲れ試膨砂」・爾機械振興会館(196ページへ続く)一218一日本ねじ研究協会誌4巻7号