ブックタイトル日本ねじ研究協会 1979年10月
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日本ねじ研究協会 1979年10月
一Y養2表71トリミングパンチの耐久試験結果総括表鋼種総トリミング数(平均)試験条YXR2140,700XVC5174,000YXR1126,000研削102750液体ホーニング+研削9Z500研削+応力除去焼鈍115,355一申使用機械加工油件『一___曽_材質SAE1058引張強さ60kgf/皿m2寸法M6×1標準六角ボルト三段打ヘッダ使用しないS KH9 101,000カールシーパー(1) 194,535(2) 15只0009),,YXR。焼入温60℃-1後が適性値YXR1図5は参考のためYXR3の焼戻曲線を示した。生産現場において,実稼動中にデータを取る労鑛難YXM1苦は,非常な努力と,熱意の結晶と考える。しかし作業者によるパンチ取替え時期の判定,トリミングした製品面からの判断,こ個人差は避けられない問題と思う。れらは若干の(5)ねじ転造平ダイス(イタリー、U.L.M.A社製)の検討表12に,ねじ転造平ダイスに関する実験条件を示した。イタリー製ダイス…Aに対し国産製…Bを比較した。転造平ダイスの寸法硬度は付図A,難lXVC5Bに示す通りである。実験結果:A(イタリー製),作業合計290,000,平均36,250B(国産),作業合計189,000平均31,500'Aダイスの内容不明,資料が少ない。明瞭な判写真13鋼種の顕微鏡組織(×400)焼入焼もどし状態定は勿論不能であるが,数値はイタリー製ダイス日本ねじ研究協会誌10巻10号(1979)・-545一}