ブックタイトル日本ねじ研究協会 1979年10月
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日本ねじ研究協会 1979年10月
-7A表15実験に供した各種工具鋼(被転造材硬度匝C48)一-一一品名項目形寸状法記号名柄(*)焼入焼もどし温度ト時間温度時間(℃) (min) (℃) (min)回(ts)数かたさ(**)(HRC)ACD9 ACD9(日立) 1070 40 500 60 2 64.0TR-3E55φX{7φ×167厚H1YXR2(〃)て220 2.5 550 90 3 65.33ケ組DWHgL MOD3(特殊) 1200 2.5 550 90 5 64.8転造10×P1.5H9 YXM1(日立) 1210 2.5 550 50 5 65.8丸ダイスH55YXM4(〃)12102.5H52YXM2(〃)12102.5CPMCPM-T15顔125012555059055057057559050905090509051313165.8(65.5)661注(・)ACD9:ダイス鋼,YXR2,MOD3:イ1;kC-HSS,(**)かたさはテストに使用した転造ダイスの実測低カッコ内のみ製造記録による,表14転造丸ダイスと転造条件1被転造材:S48SiCr(調質済,Hv490)転造丸ダイスねじ寸法:10φ×1.5P-90」転造(TR-3E)素材径:942~944φ条件DW10×1.5転造ヘツド:WAGNER.RP22(35φ×17φX167mm〉転造速度:563m/min(rpm1230)表15転造丸ダイスの実験結果記号名柄転造長さ()片側累計ACD9 ACD9 51(m)損耗状態は殆んど共通損耗状態片側累計比率51m 0.4H1 YXR2 117しており,第仙,第117 0.9HgL MOD3 81H9 YXM1 126H55 YXM4 1442山目が摩耗小で,第5山,第4山目がチッピング大。810.6一1261.01441.1H52 YXM2 108 108 0.8CPM CPM-T15 150 130 1.0一硬さそのものの影響が著しいことを知った。29によると,ほS"同一条件の実験結果において,ダイスの損耗は,塑性変形→破壊と進展し,この片側累計180~230mに及ぶとした既報のデー点からも高い硬さが望ましい。3損耗が第3~第タがある。したがって本実験の結果のみで満足さ4ねじ山に集中して夢り,ダイス形状面での改良が必要である。4高周波熱錬社で開発したSKHれないことを認めた。転造ダイスの硬度が,転造加工耐久長さ(m)日本ねじ研究協会誌10巻10号(19ア9)一一545一