ブックタイトル日本ねじ研究協会 1979年10月

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概要

日本ねじ研究協会 1979年10月

昌一1IIr=il1⊂臼〕〒1 11 1二一===一_3〒1⊥1!2`,74甲唖品名材質(相当品)個数/分1ペダル軸S15CK 852緩衝器軸SGM1 703 7一ド・ロック・ビンS25C llO4ボール・ピンSCR4種855ボール・ビンS10C 706振り止めネジSGr2 707パイブ・ナットS10C 908テーパ・ローラSGr 1009ヒンダー・コンポーネントS10C 12510ボール・ソケット・ピンSlOC 70図1ボルトマチック(Boltmatic)冷間成形機による製品例1ニ56写真4冷65曾曾T6湘曾魑.問成形による製品例凶。2鵬0◎鋤Oことは,よく知られている。まずスイス,バーゼ写真5熱間成形による製品ル市にあるハテバー社(土地はドイッ語の所のたいるが,こXでは避けるoめハテブーと呼ぶ)の近況から述べる。こトンには写真4も冷間成形によるもので,素材径は36旧知のMaxMtillerや,H.Huber(Director)がいて,気持よく迎えてくれる。成形機には,冷間成形機,熱間成形機があって,mmφまで可能とのこと。第一工程の切断加工に澄いて,切断不良から成形量が不足する場合は,不良品となるが,過剰肉量の場合は,金型またはそ出荷台数からは冷間用が70%程度,しかし熱間用は大物成形用で大容量機が多いと言う。成形工の他の機構を破壊する。1,5吋事になされている。もの素材切断が見程は,素材(ワイヤー材)が送り込まれ,切断後4~6段階で成形され反対側から排出される。図写真5は,ホトマテツク(Hotmatic)による熱間成形機での,製品例である。この機種は自動1は既往の冷間成形による具体例であり,品名,使用材質(JISに該当),生産個数などを示し多段式熱間成形機で,製分生産量100~180個品最大直径120mZi;,毎と言われる。複雑形状部た。成形機はボルトマチツク(Boltmatic)で品,素材硬度の高いもの,あるいは冷間成形によあって,主として軸物部品に応用する。米国ナシると,加工中に加工硬化し易い材料などに適す。ョナル社なども同系統の成形機メーカーとして,加熱源は高周波加熱によるもので,塑性加工用金我が国では米国製がより普及しているように思わ型間に誘導子を加え,ワークはこれを通過させるれる・これらは機構上,また設計思考が相違してのみ,一定速度で部品を流す。周波数は2000~日本ねじ研究協会誌10巻10号(1979)一549-一