ブックタイトル日本ねじ研究協会 1979年10月

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概要

日本ねじ研究協会 1979年10月

一3000Hzとされる。写真6はユニバーサルジョて,河向こうの左側はフランス領,右側はドイツイントの例で同様に3段階加工の熱間成形例であ領である。中央駅の出口にはフランス側出口などる。と指標もある。街を不用意に歩くと,途中でパス機種はこの他にポリマテツク(Polymatic)ポートを求められる。筆者の経験でも,バーゼルと呼ぶ冷間成形機がある。製品は各種ナツトなどの小容量部品の製品に利用され,最大直径32mm駅の近くのホテルに滞在し,夕食はドイツ領でする。勿論その国境(ちょっとわかり難い)前後でとされている。は出入国の検閲がある。一日のうち,スイス,フこの機種は通常2台の機械を組合せ,まずコイル材の切断及び予備成形,次ぎに仕上げ成形をする。これは中間で加工硬化した部品の中間焼鈍又は・燐酸塩被膜処理も可能◎する。写真7は,ボある。工具寿命を増大ルトマテツクの外観を示した例でハテブー社は最近住所が変って訪問の際,まごまごした。ここバーゼル市(Basle)は,言葉通り国境の街である。バーゼル市は当然スイス領であるが,西独を流れるライン河の最上流でもあっランス,ドイツと廻り歩くのは簡単であるが,タクシー代は,フランスフラン,ドイソマルク,スイスフランの各々で請求されるので予め用意が必要である。念のため。(2)ペルツアー社の訪問ペルツアー社(Peltzer&Ehlers)は,ジュッセルドルフから車で約50分程のクレーフェルト市にある。筆者にとって大変懐しい街で,21年前,ここD.E.W(ドイツ特殊鋼)の中央研究所に招かれて,始めて海外に出た思い出の場所である。当時の人ロ20万人,東洋人は一人も居らない街であった。現在は,西独の街としては珍しく,相当人口も増加しているようである。当時のドイツ特殊鋼社は,欧州一円は勿論,遠ダ俄が国にも大量の犠狽鋼を輸出し戸大勢写真6熱間成形によるユニパーサルジeイントの例力であった。約10年程前,普通鋼メーカーのテクランクシャフトヒ些多∠ヘツデングスライド4きシェーリングスライド写真7ボパンチエジェクタールトマチックの外観トランスファー一550一日本ねじ研究協会誌10巻tO号(1979)