ブックタイトル日本ねじ研究協会 1979年10月
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日本ねじ研究協会 1979年10月
「写真15Hertel製品一園噌國國国写真14Feintool社の精密打抜部品の例可能にしたいと言う。大型機械の主要用途は,欧州の場合自動車部品にあるらしく,精密打抜技術に関しては,日米などは欧州に遅れているとした考えを持つようである。自動車部品として余り精密打抜例の認めら九ない我が国の場合,それは技術思考の問題であって,筆者は遅れているとは考えないが,ヨーロツパ自動車工業の利用率は著しく高いようである。(8)シエルミー社の放電加工機の現状ジュネーブ(Geneve)の中央駅から車で約30分,欧州以外でもよく知られたシェルミー(charmilles)社がある。相変らず友人のR.G、Peacockが待っていてくれた。近年彼等が開発したアイソカツト(IsOCut)方式を知るためである。同社は周知の通り,放電加工機械,ワイヤーカツト方式などに関して歴史を持つメーカーである。従来,放電加工方式は寸法精度は優るが,加工能率は電解加工に劣るものと筆者は承知していた。シェルミーの能率向上策は,チツプの逃げを合理的に容易にしたことが主因らしい。加工速度平均70mli/伽のものがアイソカツト方式では,300日本ねじ研究協会誌10巻10号(1979)一一557一