ブックタイトル日本ねじ研究協会 1979年10月
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日本ねじ研究協会 1979年10月
一一として参加している。なお,TC1の審議に係るISO規格は,現在}WG':トノレ媚大形もどり止めナット(Prevailimgtorquetypenuts)までに16件作られており,審議中のものが数件ある。SC6:精巧機器用ねじ部品(Fastenersforfinemechanics)2.3TC2の概況SC7:締結用部品の関連規格(ReferenceTC2は1947年に設置されており,当初は一般用のねじ部品及びその附属品を受持つことにstandardsforfasteners)現在におけるTC2の構成は,Pメンバー29かなったため,委accessoriesと員会の名称はBolts,nutsand付けられた。その後,TC7(リ国,0メンバー21か国でTC1より若=Fメンバーが多く,世界の主要国は殆んど参加している。ベット)の仕事も併せ行うことになったので,我が国はTC2のほか,WG2,WG3,WG5,1973年に委員会名がFasteners(締結用部品)に改められた。TC2鳳現在までに11回の本会議を開催しているが,この間にいくつかのSC及びWGを設けて調査審議を行っている。しかし,これらの中にはすでに任務を終え廃止されたものもあり,現在活動しているのは次の16である。WG9,SC1とそのWG2,SC6及びSC7にPメンバーとして参加している。なお,TC2の審議に係るISO規格は,現在までに40数件作られており,審議中のものが数十件ある。3.ねじ基本に関するISO規格の概況WG1:受入検査(Acceptability)3.1TClva関するISO規格WG2:六角ボルト・ナット(Externaldriveandsimilarfasteners)TC1の審議に係るISO規格は,現在までに16件作られている(表9参照)。これらの規格WG3:六角穴付きねじ部品(Internaldrivefasteners)によって,ISOメートルねじ,ISOインチねじ,ISOミニチュアねじ及びISOメートル台WG5:すりわり付き及び十字穴付きねじ部品形ねじの基準山形,直径とピッチの組合せとそのWG6:座(Slottedandrecessedfasteners)金(Washersforfasteners)選択基準寸法,公差方式等が確立され,ねじの国際標準化が促進されたσWG9:鋼構造用ボルト・ナット・座金しかし,これら16規格が出揃ったのはつい最(Structuralbolting)近であって,中には再三にわたり改正されたものWG10:ピWG11:止WG12:リン(Pins)め輪(Retainingrings)ベット(Rivets)もあり,その推移は表1のとおりである。以下,これらの規格及び審議中のものについて若干の説明を加える。SC1:締結用部品の機械的性質(Mechanical(1}ISOメートルねじに関する規格WG1表propertiesoffasteners)面処理(Surfacecoatimgs)ISOR68:この規格は1958年に制定されており,当初のものには,一般に用いる三角ねSctestimg)WG2振動@るみ試験(VibrationみWG3xv・ドフガミングねじ(ThreadWformingscrews)Gじ(管用ねじを除く。)の基準山形のほか,最大実体山形に相当する設計山形(designprofile)とねじの呼び径0.25~5mmに対する基準寸法がm単位とインチ単位によって規定されていた。これ一564一日本ねじ研究協会誌10巻10号(1979)'