ブックタイトル日本ねじ研究協会 1979年10月
- ページ
- 44/64
このページは 日本ねじ研究協会 1979年10月 の電子ブックに掲載されている44ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
このページは 日本ねじ研究協会 1979年10月 の電子ブックに掲載されている44ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
日本ねじ研究協会 1979年10月
-一I1ISOインチねじの種類表51SOイ「並目ねじンチねじの種類とその呼び径範囲「1記号呼び径の範囲(インチ)UNC o・0730(No ,1)~4,0000漸増ピッチ系細目ねじUNF o.0600(Nαo)~1.5000極細目ねじUNEF 0.2160(Nα12)~1.68754山ねじ2.5000~6.00006山ねじ1.3750~6.00008山ねじ1.0000~6.0000一定ピッチ系12山ねじ0.5625~6,0000UN16山ねじ0.3750~6.000020山ねじ0.2500~3。000028山ねじ0,2160~1.500032山ねじ0.1380~1.0000脚備考ISOインチねじは,ユニファイねじに基づくものである。なお,ISO/TC3(公差及びはめあい)でので,1968年に制定された。当初のものは呼は。プラグゲージ,ハンドル及びリングゲージのび径0.06インチ(No.0)~6インチの全サイズに形状・寸法についても審議し,ISO3670を制ついて,めねじ,おねじの基準寸法をインチ単位定しているが,その規格にはねじ用ゲージに対すにより・」・数点以下6けたの値で規定していた。るブランクの形状・寸法も規定されている。なお,この規格は1978年にISO規格(ISO(2)ISOイISOR68→ISO68:ISOインチねじに関する規格ンチねじ725)となったが,そのとき,めねじ,おねじの基準寸法は,インチ単位による小数点以下4けは,ユニファイ鳳じに基づくものであるが,その基準山形はISOメートルねじと同じ規格によっているQISOR263:この規格は,ISOメートルねじの呼び径(d)と1インチ当りの山数(n)との組合せ及びその選択などを規定したもので,1962たの値に改められた。ISO5864:この規格は,ISOインチねじに対する公差方式の原則を規定したもので,1978年に制定された。(3)ISOミニチュアねじの規格ISOミニチュアねじは,1970年にISO年に制定されている。dとnとの組合せには,漸R1501として作られた。この規格には,呼び増ピッチ系と一定ピッチ系があり,前者には3系列後者には8系列のものが設けられているが,その種類と呼び径範囲は表3のようになっている。なお,この規格は1973年にISO規格(ISO263)となったが,その実体は制定当時のものと変らない。ISOR725:この規格ぽISOR68に基づくISOインチねじの基準寸法を規定したも径0.3~1.4mのISOミニチュアねじについて基準山形,直径×ピッチ,呼びの表し方基準寸法,公差方式,等級,許容限界寸法などが規定されている。このねじの基準山形は600であるが,内径の切り取り高さがメートルねじのものよりO.071H大きい(図2参照)。そのため,このねじの呼びは,呼び径の前にSの文字を付け,SO.3,S1.4一568一日本ねじ研究協会誌10巻10号(1979)