ブックタイトル日本ねじ研究協会 1979年10月

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概要

日本ねじ研究協会 1979年10月

.表41SO規格によるねじの記号「ねじの種類記号関連規格使用例並目の場合:M10メートルねじM ISO261細目の場合:M10×1.25ISO1■JIS記号関連規格JISBO205MJISBO207ミニチュアねじSISOR1501SO,5SJISBO201r並目UNC業←20UNCUNCJISBO206嗜ISOインチねじ細目UNFISO263%-28UNFUNFJISBO208一一極細目UNEF牙32UNEF(瓠誰ね)航空宇宙用インチ系UNJねじ一定ピッチ系UNJ 1-16UN一並目UNJC0.1900-24UNJC細目UNJF 0,2500-28UNJFISO3161極細目UNJEF 0.3125-32UNJEF一定ピッチ系UNJ0,5000-16UNJメートル台'形ねじTrISO2902Tr40x7管用テーパおねじR管用テーパめねじRc*管用平行めねじRpISO岡碗Rc%Rp%.■・一一一一一Tr JIS原案(審議中)PTPTPS一一一一一JISBO203管用平行ねじG ISO22晒G% PF JISBO202ガラス容器用ねじGL ISOR1115 GL10金属製骨継ぎ用ねじ低山形HAEA2,7ISO5835高山形HB HB65注*この管用平行めねじは,管用テーパおねじに適用するもので,1SO22&/1で規定する管用平行めねじと寸法許容差のとり方が異なる。.225がある。また,このグル・一プに属するもの一一一一一一4。一般用締結部品に関する1・SO規格の観況一般に用いるねじ部品,座金ピン,リベットに,現在審議中のねじ部品用語がある。4.2締結用部品に関する基本的規格締結用部品に関する基本的な規格には,形状などの締結用部品はTC2の受持ちとなっており,寸法,公差精度機械的性質,機能表面処理,現在までに40数件の規格(表10参照)が作ら受入検査などに関するものがあるので,これらのれているが,審議中のものも多数ある。これらのグループごとに概況を述べる。規格は,締結用部品の一般的規格(Generalstandards),基本的規格(Basicstandards),製(1)形状・寸法に関する基本的規格形状・寸法に関する基本的な規格には,次のよ品規格(Productstandards)のいずれかに属すうなものがある。るものと考えられるので,以下この分類にそってISOR272(六角ボルト・ナットの二面幅TC2に係る規格の概況を述べることにする。4.1締結用部品に関する一般的規格締結用部品に関する一般的な規格としては,六及び高さ)ISOR273(ボルト穴径)ISO885(ボルト・小ねじの首下丸み)角ボルト・さら小ねじ・止めねじ・植込みボルトなどにおける寸法(呼び長さ,ねじ部長さ,ねじISO888(ボルト・小ねじの呼び長さ及びねじ部長さ)先長さ,植込み長さなど)のとり方を決めたISOISO3508(ねじ部品の不完全ねじ部長さ)日本ねじ研究協会誌tO巻10号(1979)一571一砦'