ブックタイトル日本ねじ研究協会 1979年10月

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概要

日本ねじ研究協会 1979年10月

σ,印1一1 SO規格(表10続き)1関連JIS「摘要ISO 3508ねじ部品の不完全ねじ部長さISO 3800/1ねじ部品の引張疲れ試験方法ISO 4026六角穴付き止めねじ(平先)ISO 4027〃(とがり先)ISO 4028〃(棒先)20ISO 4029〃(くぼみ先)ISO 4759/1一般用ねじ部品の公差(クtんトA ,B,C)ISO4759/亙精巧機器用ねじ部品の公差(グレードF)ISO 4759/夏平座金の公差(グレードへC) JISB1256に一部導入13ISO 4762六角穴付きボルト(グレードA)摘要1ISO225で規定する寸法のとり方は,JISの小ねじ,植込みボルト,六角ボルトなどに導入されている。202ISO272}X1979年に改正きれており,現在のJISBIOO2(二面幅の寸法)及びJISの六角ボルト・ナットなどは,改正前のもの(ISOR272)を導入している。3ISO275は,1979年に改正されており,現行のJISB1001は改正前のもの(ISOR273)を導入している。4ISOR288で規定する主要寸法は,JISB1170に導入されている。5ISOR861は,ISO4762-1977の制定によって廃止されているが,現行のJISB1176は廃止前のものを導入しているの6ISO885は1・976年に改正されており,現行JISの小ねじ,ボルトに1*改正前のもの(ISOR885)が導入されているが,実質は変っていない。7ISOR887で規定する主要寸法は,概ねJISB1256に導入されている。8ISO888は1976年に改正されており,現行JISの小ねじ,ボルトには改正前のもの(ISOR888)が導入されているが,実質は変っていない。9ISO898/1はt978年に改正されており,現行のJISB1051には改正前のもの(ISOR898/1)が導入されている。10ISOR898/1は,JISBIOS2Va導入されている.(R898/夏は改正審議中である)11ISOR898/■は,JISB1051及びB1052に分散導入されているが,その規定は,若干緩和されたものになっている。12ISOR1051のリベット軸径は,JISB1213及びB1214の呼び径に導入されている。13ISO1254は1976年に改正されており,現行のJISB1551は改正前のもの(ISOR1254)を導入しているが,実質は変っていない。14ISOR1478のねじは,JISのすりわり付き及び六角頭のタッピンねじに導入されている。15ISOR1479のタッピソねじは,JISB1125にAB形及びB形として導入された。16ISOR1481~5のタptピンねじは,JISB1115にAB形及びB形として導入された,17すりわり付きのなべ,さら,丸さら小ねじは,JISBl101に規定されているカs,ISOのものはまだ導入されていない。/18平行ピンはJISB1554に,テー・くピンはJISB1552に規定されているが,ISOのものはまだ導入されていない。日本ねじ研究協会誌10巻10号(1979)-57g一ナ