ブックタイトル日本ねじ研究協会 1979年10月

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概要

日本ねじ研究協会 1979年10月

胃621.73562L7M781eOgl2ボルト製造にレデューサの採用〔b2〕RU〔金〕npHMeHeHHepeAyl竃闘poBaHHHロp暫圏3ro了03」IeHMM60調70B.rOP町AHHHBH,皿AnHPOBa:R186AKuznechnoShtampovochnoeProizvod(SUN)〔5〕45-46('78)ボルト製造工程にレデューサを採用することの効果について述べた。レデューサを採用した45鏑製トラクタ螢車輸ハブボルトの製造工程を概説した後,一次リダクション工程,ボルト頭アブセット用プレス型,について略図を示してリダクション施エ法を説明し,採用により歩止りが0.77♪ら0。92に向上し,年間11etの鋼の節約になり,工具と電力の節減ができたと述べた;写図2621.9.02M78161123チタン合金の加工時におけるタップ強度〔b2〕RUnpogHocTb翼eTgnKo8np■06pa60TtteTMTaHoBHxcnna-BOB.?E3HHKOBAH,CAPNgEBHr:RO98AStankiInstrum(SUN)〔5〕30-31('78)BT3-1規格のチタン合金および40X規格鋼製部品の,深さ1.5dの通し穴中へのねじ加工時に,M6-M16機械タップの加工部の横断面パラメータと強度との相関問題を研究。タップの基本的構造および幾何学的パラメータと関係して,ねじ切りモーメント用の実験式を作製。ねじ切りモーメントに及ぼす切粉みぞのパラメータの影響を考慮できる計算図表を導入。タップ強度に及ぼす切粉みぞの面積の影響を解析的,実験的方法で確立。加工部の横断面パラメータの選定に関する推奨を記述;写図2表2参3621.9.01M78161131ナットタップ自動機および半自動機の加工範囲の拡張〔b2〕RUPaculHpeH翻eTexHonorHgecKnxBo3Mo"i'liocTenraaKoHape-3HHxa8τo灘aτ08醐M,BAKYaEHKOrA:RO62AMashinostroiteltロOJ1ya8TO貿aTO8.COPKHHE(SUN)〔2〕12('78)六角頭メートルねじナット,丸頭インチねじナット加工機(2061型自動,半自動シリーズ)にっいて,全体構造,ホッパ装置内再調整バンクユニットの構造と機能,製品の種類,GOST規格内誤差部品で加工するときの機械調整法,高精度加工時の工具精度と製品精度の関係およびバンクユニット調整法,を図解説明;写図4192(178)35℃水溶液中で2種のビトレアス結合酸化アルミニウム材斜の疲れ破壊挙動と応力速度の関係,一定応力との関係を調べた。そρ結果,疲れ試験データと破壊力学理論との明確な関係が認められた。この事実から痩れ現象はすでに存在するき裂の緩慢な成長によると考えられ,この点から疲れ破壊を予想するパラメータが与えられる;写図6表5参8621.882M78170482せん断力に対して高品質な継手としての耐痩労性ファスナ(F .LF)にっいて〔a1〕ENThemechanismsoffatigue-improvementfastenersinhighqualityshearloadedjoints.LEISBN,FORDSC:D244BTechPapSerSocAutomotEng(USA)〔780103〕16p('78)せん断力に対して強い継手として耐疲労性ファスナ(FIF)がある。これには次の3種類がありこれは弩量化設計に有効である。(1)インタフェラスフィット(IF):2枚の板に圧入状態にてピンを打ち,その両端ではさみこんでとめる。(2)コールドワーク(CW):2枚の板にスワープを入れそのスリーブに圧入状態にてピンを打ち,スリーブを広げ両端ではさみ固定する。(3)上記2種の組合せ;この方法は,ピンと板の間にガタがなくそこでのクラックが発生しにくい,ここでは基本的な疲労解析に墓づき説明し,設計上の注意事項を示す5写図10参32621.882539.3/.4M78170483ボルト頭における応力分布〔b2〕RU〔土〕PacnpeAeneHueHanpAmeHu画BroaoBKax60nToe.HOCMJIEBHqrB,OCHIIOBArB,BEXOBA3C:R124AVestnMashinostr(SUN)量旦〔1〕46-49(178)厚い板の形のボルト締め部品のモデルとボルトの軸対称頭の相互作用を考察。ボルト頭に対する力のつりあいと変位の条件と接触圧力の方程式から接触面の寸法,運動変位,圧力が求められる。具体的なボルト頭に対して応力分布を図示し,ボルト頭の下の応力集中係数および接触応力と丸み半径の関係を求め,接触応力を減らすため頭の下のすみの半径を2段にする方法を推奨。この方法で最大接触応力は53%になる∫写図5参562L88》539.3!.4M7817048462L9.01M78161136ねじの精密超音波加工〔b2〕RUHape3aHHeMeilKoApe3b6NcnoMol双bnyJIbTpa3ByKa・60rAAHOBrM,HHKHTHHEA,Xy3兄XME-TOBM:RO62AMashinostroitel'(SUN)〔3〕35(「78)加工困難材料のねじ切用タップの剛性を向上する有効な方法として超音波利用を研究した。超音波ヘッドUU--20(超音波発生器UZM-L5,UZG-3--04と共に作動し,磁わい変換器と水冷却ジャケー・トから成る)は小型軽量,Ti合金製で,ステンレス錆とTi合金鋼のM3-・M6ねじ加工例と加工精度を例示した;写図3621.92M78161179ねじ研削におけるびびり振動の生成機構〔b2〕DEEntstehungsmechanismusvonRatterschwingungenbeimGewindeschleifen.,qPURG,DRUMINSKIR:E384AWerkstattBetr(DEU)」L」ユ〔4〕266-272('78)ねじ研削時に生じるびびり振動の周波数分析結果とびびりをなくす諸対策にっいて段階的にのべた。びびり振動の一般的解説も行なわれている;写図6表1参18666.792M78161196遅れ破壊を確かめる耐力試験の評価〔a1〕EN〔外化〕Evaluationofprooftestingtoassureagainstdelayedfailure.RITTERJEJr,WULFSA:A366AAmCeramSocBull(USA)旦〔2〕186-189,ねじ継手の強さを増し品質を改善するため支持効果の利用〔b2〕RU〔土〕itcnonb30BaHueonopHoro3ΦH"碗.MEHrBB;R124AVestnMashinostr(SUN)互旦〔1〕51-54('78)ロドΦeKTaq.:AyBe.11tYeHHHボルトナットのねじ山にかかる荷重の分布を均一化するためナットのねじピヅチを大きくしたり,ねじの谷底の応力集中を少なくするためねじ山の荷重をナットの支持面に向けて減らす方法がある。そのほかナットを回すときナットの支持部が弾性変形すると,ボルトねじの谷底における応力集中が均一化し,ボルト系の部品の弾力性が増し,自縛性が改善される。目己位置決めナットに支持球面を用いると軸の不一致による曲げ応力を減らすことができる。アンカーね七を用いるとボデーねじ継手の強さが高まる;写図4表1参7621.882M78170485ねじ継手の締付け信頼性の保障〔b2〕RUnpo竃{Hoc↑HHyπy9皿eHMHKayecTBape3b60BHxcoenHHe-O6ecnegeHHeHaAemHocTu3aTH;KKupe3b60Buxc。en"He-HHA.BE3EOPOALKOMA,XAPHCOErx,llEPEAPH腕HH:R124AVestnMashinostr(SUN)据L〔1〕54-55C78)ねじ継手を締付けるときの破壊は表面層の組織や微小形状の不均一が原因なので臨界締付ト、ルクは偶然量となり分布の法則に従う。ボルトを万力にはさみトルクレンチでナットを回してねじ山がせん断するかボルトが切れるトルクを無潤滑と潤滑の140本ずつについて求めた。臨界トルクは正規分布になるのでトルクと破壊確率の関係が求まり,臨界トルクの分散によってねじ継手の品質を評価できる。ねじ継手の信頼性と臨界トルクの分散との関係を例にようて考察;写図1表1参2日本ねじ研究協会誌10巻10号(1979)一585一士'