ブックタイトル日本ねじ研究協会 1983年11月

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概要

日本ねじ研究協会 1983年11月

■表6低温における切欠き材の疲れ試験結果鋼種キルド鋼SS41Kh圧延のままキルド鋼SM41B圧延のまま試験温度eq疲れ強さσw(kgf/mm2)と切欠係数β平滑材切欠材(α=4)切欠材(α=5)切欠材(α=5.6)切欠材(α=6)σW常温193一55275σWβσWβσWβσWβ110(95)119(10ユ)1!75(2.03)231(272)一195 540 18D 3DO常温223 74 301一5510ユ(8.8)114(82)191(2ユ9)241(335)84(64)265(348)32ユ10.5 306 10ユ3ユ89D(7D)100(75)2ユ4(276)2!75(367)軟鋼SS41880℃焼ならし一195常温21!7一55一195666 128 5.2028.88D(7D)10D(80)2!71(3ユ0)薦(351)ステンレス鋼SUS27常温208 11D 189 7D 2971100℃油焼入れ一55129一195 39D 18.0 2ユ7高張力鋼HT55㈹圧延のまま高張力鋼HT55(QT)900℃水焼入れ670℃焼戻し9%Ni鋼常温302 86 351一55一195常温300一55357 11ユ32285(7ユ)92(84)355(425)3.88(4.25)73.2 10!7 6.84123(10.4)244(2.88)387 143 2!719ユ(85)112(102)330(354)346(383)一195 69!7 140 497常温458 150 306 103 445800℃焼入れ一55476580℃焼戻し一195 732 21.2 345 14.0 5.23注1)かっこ内の数字は切欠き底に疲れき装を生じない場合の疲れ限度,すなもちき裂に対する疲れ限度とそれを用いて算出した切欠係数である。2)切欠き係数=(平滑材の疲れ限度)/(切欠き材の疲れ限度)3)形状係数αは,切欠部の最大応力と公称応力との比で,切欠きの鋭さを表わしている。4)切欠材はこの他にも形状係数α=2,α=3のデータもあるがここでは省略した。一330一日本ねじ研究協会誌14巻11号(1985)