ブックタイトル日本ねじ研究協会 1983年11月

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概要

日本ねじ研究協会 1983年11月

「70(N§くρ0噛望)4駒組麟3一略篠藻τ灘562クリープ強さ高温では降伏点以下の一定応力の下におかれている材料は,塑性変形を起し寸法変化を生じて元の形には戻らない。応力を一定にした時の伸びあるいはひずみが変化する,この現象はクリープと呼はれている○つb1灘高温用ねじ締結部においてボルト頭部とナットの座面問距離を一定に保った場合,その締付け力は時間と共に徐々に減少していく。これは伸びあ86碧、鰭榮・02eG30G40050G600700800XIO's温度(℃)図1ε各種ステンレス鋼の引張強さ`\§、層●\へ\r'"",-oいコリもむトトるソ、\こ\脚,,,、。,-一..,__L__一___171002003004co500600へし\へ'.92Ti-8Mn、、℃噂、一一一一一一一司チタン温度(℃)超ジュラルミンL図17引張強さ重量比と温度との関係るいはひずみを一定に保っている時の応力が低下する現象で,リラクゼーションと呼ばれているQねじ継手・ねじ用材料のクリープ又はリラクゼーシ。ン燗する報告畷っか剛蝋%るが,主要な影響因子である材料の種類,温は応力の大きさ等に関しては,まれているとは言えないo度・伸び又だ十分に研究さ図18はメートルねじM12のボルト・ナット締結体の初期伸びを2%とした時の高温における応力,及び各温度における10・00h後の応力を示したもの(鋤で,材料の種類と温度はる影響「1噛買一_一L _1.一隔、止25一`-4魑隔賀、\o\\景セント,・嘱一/が・」σム価吐2r価i伸び2%とした時の応力(四8貫\璃bo湿)Rら凸U4叱cm噺{凹1105一一,一一一●懸、亀噺・・\ミリ\ミリ\ミリ↑\・■、50ボルト'ナットq●一・一■Cq45〔8G}'10S10160,一)←●一一う國〔34Cr``10K3/Cq3S{86,o。。・一・・●●ム2CrMo乙`12K,'Cq3518G,b《=レ=一一一一唄⊃21Cr納oV511`ZustoハdK,'25CrMoム一星ll璽博.」取.殴・.\乞、200250300350の0温度450500550。C600σV'1000、\x、\関圃図18M12ボルトナット締結体の1000時間リラクゼーション。ボルトDIN913/ナットDIN934(ナット高さは呼び径のO .8)bボルトDIN913/ナットDIN2510(ナット高さは呼び径と同じ)量1000時間後の応力一556・一日本ねじ研究協会誌14巻11号(1985)