ブックタイトル日本ねじ研究協会 1983年11月

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概要

日本ねじ研究協会 1983年11月

丁暑4・\葛己30120距しへり'ヨ2004006008001000ρ鱈量、。事30-R20憎10嗜0.-!I〆帆l『kこ11一li-lIIi常温・(ロットC)_300℃・(〃)、ミ↑、、月'振L-■一'Io、」.君一1『る、セー一一一一→_一」} 11104105106繰返し回数1>a)チタン合金製ボルト(鮭造)1107温度e(〕図19各種合金のクリープラプチャー強さ304及び316ステンレス鋼の主成分はそれぞれFe--9%Ni-19%Cr及びFe--12%Ni-17%Cr-25%Mo.SAPとは焼結Al粉末材,すなわちAl粉を押出し成形したもO.が明白である。参考として各種合金のクリーブラブチャー強さをρξ50垂・鑓100一000餐1・011__-4齢紮t片一藩朕、\さト゛ル一汐≦レ唱十一、⊃ユ畠104105ユ06107'"'常繰返し回数N温13(,0℃・(・)b)チタン合金製ボルト(切削)1●、1・的・トC)F1一-一一一~__・_;一一}'¢一Ll「1艸一柔F図19に示す。563高温疲れ強さ図20チタン合金(Ti-5Al-3Mn)製ボルトUNF%開の高温での疲れ強さ高温でのねじ又はねじ用材料の疲れ強さに関する公表データ魎めて少な・魂になっていることがわかる。図20はチタン合金(Ti-5A1-3M.)既に5.3.4項で述べたように,鋭い切欠き材にの常温及び300℃における片振引張疲れ強さデータである。これより切削ボルト・転造ボルトい関する疲れ強さデータから,同一材料のねじ部品の疲れ強さを大体推定することができるので,炭ずれも300℃の疲れ強さが常温のそれより低下素鋼,合金鋼の切欠き材に関する高温疲れ強さのしていること,300℃でも転造ボルトの高応力データ等(蜘ト゛ル利用することができる。域での時間寿命は切削品に比べて大幅に長い傾向参考文献(1)日本ねじ研究協会,高強度ボルトの締結性能に関する標準化のための調査研究報告書(第1報),(1978)(2)ISO1035/1-1980Hot-rolledsteelbars-Partl:Dimensionofroundbars(3)ISO1035/4-1980Hot-rolledsteelbars-Part4:Tolerancesofround,squareandflatbars-Metricseries(4)JISG3126-1975(5)JISG3127-1977鋼板(6)JISG3205-1982(7)JISG3460-1978(8)JISG3464-1978(9)JISG5152-1969低温圧力容器用炭素鋼鋼板低温圧力容器用ニッケル鋼低温圧力容器用鍛鋼品低温配管用鋼管低温熱交換器用鋼管低温高圧用鋳鋼品日本ねじ研究協会誌14巻11号(1985)一557一