ブックタイトル日本ねじ研究協会 1983年11月
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日本ねじ研究協会 1983年11月
引張荷重下における円形全面座フランジ継手の計算騰騰;灘三鍵凱:羅寵鋼藷:]円形フランジ継手(図1)は多くの機械に使用ここでPはフランジ継手に作用する外力である。されている。このような継手の設計のためにはボr,はシェルの平均半径;Qb-Q。+2Vbがボルトに作用する荷重や継手の剛さを知る必要があルトに作用する全荷重である(ノVbは内力としてる。これらの計算のために,普通,完全剛体のダのボルトの付加力である);刀は継手のボルトのイアフラムと接合された一組の円形又は円錐形の管(ボルトの数による)からなるボルト締結体モ数;riはあるoボルトがはめられている円周の半径でデルが使用される。しかし,このようなボルト締板は互に接触していると仮定する(変形しない結体モデルは曲げによって変形するフランジ継手状態に於いて板の間の距離は0である)。締付けの計算には適さないQボルト締結体の基本的動作力の作用によって徐々に変形し、板の中立面は曲特性をシミュレートする軸対称モデルがもっと現実的である。この論文はそのようなモデルの基本的必要条件,がり,接触域には接触圧力q。(r)が発生する(図2参照)。断面の点の一っに於ける動学的接触条件は次のそれを記述する方程式の解,理査結果を扱っている。論的及び実験的調形をして・・る1もW-W=一δ十δ(1)1212計算手順に於いて,フランジ継手は二枚の円板ここでWi(i-1,2は板の番号である)は曲からできており,円板の内径に沿って弾性的に円筒が接続されていると仮定する。ボルトは等しいげ変形による板断面の9軸方向への変位である。δiは接触変形である。かQ。で締付けられている。円筒から板への荷重非線形層が板の間に存在し、接触変形はこの断(引張力Pe及び曲げモーメントMe)及びボルトから板への力は相応する円周上に一一様に分布し面の接触圧力によって決められると仮定する。更に接触域に於ける摩擦力を無視することによってている(図2)。引張荷重及びボルトからの力は式(1)を次の形に書くことが可能である。次式によって与えられるoδ,+δ,一λ(q。)q。一ψ(q。).(2)e-2PPπ7e,=QbnQ2π7iここでλ(q。)は接触層の変形と関係する関数である。一コ図1フランジ継手図2フランジ継手計算の説明図日本ねじ研究協会誌14巻11号(1985)一559一