ブックタイトル日本ねじ研究協会 1983年11月
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日本ねじ研究協会 1983年11月
v一砺女σf'1400mo',暴嬉だ%・・1i・101000乙OOOP,kgfn507aYOrノηrn図4外部荷重P,が作用したときフランジ半径rに図3外部荷重Peとボルト軸力の増加分Nbの間の関係ボ・レトの締付げ刀:アーノ000女gな2-4000女g63-4000kgfシリンダーの影響を考慮に入れない沿っての接触圧力q/Q。αの分布1-Pe=O.-2一ρθ竃0,42400/3一ρθ=ア.359900∫4-Pe=O.場合結果を分析すると,フランジ継手に作用する外を示す。力を増すと,ボルトの付加力は継手の口開きが始7e=51.25mm;7i;81.5mm;7n=9mm;1-・1=-30mm;h=・=h-181212まると非線形に増加する。ボルトの初期締付け力を増すとボルトの付加力は減少する、mm(図1,2参照)。ボルトの口開きは,ボルトの初期締付け力が大(鋼40khで作られた)フランジは張力検きく,シリンダの剛性が高いと,少ない。得られ出装置をつけたM12のボルトを用いて8回締付た結果の実験的検証は,ここで考えた例に対してけられた。ボルトは異った力で締付けられた・図4に,引張力が作用し,荷重段階を変えた場合の相対圧力分布q/Q。の曲線を半径を横軸にとって示す。曲線1は外力が零(Pe-0)の場合を示す;曲障2はq(ξ,)に0(継手の口開き開始)である、Pe-4,424Q。の場合を示す;曲ばかりでなく他のフランジ継手に対しても良い一致を示した。(訳:丸山一男)文献1.BIRGE】瓢IJLε釣∫τたcoη`∂αofroσLCoH:Ca/cuZ∂rions∂ndstrengt方.Mash三nosrroenie.M.,No・14,1969,pp.127-136.線3はボルト軸の位置の半径まで継手が口開きし2.KOR三NEV、▽LG.ρrσ61θm5(メθ∂"7gw'乙力c∂'cu〆afioess/br∂θθ加5∂ndρ1∂螂σ〃∂nel∂5ゴcb85ε。GossこroiZdacた場合に相応し・このときPe==1,3599Qoである。曲線4は外力が零で,円筒の影響が考慮されていない場合を示す。I954.3.EL'SGOしTS,L』.0'fferenrialequ∂ciOfisandv∂riarion∂'c∂tcul∂rion.Nauk乙.M.,1969.一542一日本ねじ研究協会誌14巻11号(1985)