ブックタイトル日本ねじ研究協会 1983年11月
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日本ねじ研究協会 1983年11月
表5保証荷重1ねじの呼びマンドレル強度区分のおねじ部の呼び有効0405i6断面積・4s保証荷重し4、x∫pLNmm2811・12M8×139.2145001960030300403004310048200M10×164.5239003220049700671007100079300M10×1.2561.2226003060047100636006730075300M12×1.2592.134100460007180096700102200116000M12×1.588.13260044000687009250097800111000M14×1.5125462006250097500131200138700157500M16×1.51676180083500130300175300185400210400M18×1.5 215 79500 107500 187000 221500 236500一M18×2 204 75500 102000 177500 210100 224400一M20×1,5 272 100600 136000 236600 280200 299200}M20×2 258 95500 129000 224500 265700 283800一M22×1.5333123200166500289700343000366300一M22×2318117700159000276700327500349800一M24×2384142100192000334100395500422400一M27×2496183500248000431500310900534500一M30×2 621 229800 310500 540300 639600 683100一M33×2 761 281600 380500 662100 783800 837100一M36×3 865 320000 432500 795800 942800 1021000一M39×3 1030 381100 515000 947600 1123000 1215000『7試験方法71保証荷重検査保証荷重試験は,使用可能な試験機の容量が許す場合は必ず行なうもりとし,呼び径がM5以上の場合は良,不良を判定する試験となる。ナヅトは,おねじを切った試験用マンドレル(焼入れ硬化したもの)に図1又は図2に示すようにはめ合わされる。良,不良の判定をするためには,引張試験(図1)を用いるものとする。保証荷重をナットの軸方向に負荷し,15秒間保持するものとする。ナットは破壊したり,ねじ山せん断したりすることなく,保証荷重に耐えなければならず,除荷後,指で取り外すことができなければならない。もし試験中にマンドレルのねじ山が損傷した場合は,その試験は無効である(ナットを取り外すとき,ナットを動かすために最初は手動のレンチを使用する必要があるかもしれない。このようなレンチの使用は,ナットの最初の半回転に限られ,その後はナットが指で取り外すことができる場合にだけ許される)。日本ねじ研究協会誌14巻11号(1983)一547一