ブックタイトル日本ねじ研究協会 1983年11月

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概要

日本ねじ研究協会 1983年11月

7「d唱■●■一,占一:1駄噛〔1'1,π硬化する「7、ρ・IIレ%易1凶lldh=dDIP*Dl1はISO/R286から採用された1'一」ρ一湯1/ i l[きし1巴橘1荷重t脚1、1焼入れ一〔/硬化する圏b▼il/ク/、.{A・レ/・〃'、ミ;ヒli 5i▲111Lむ↓1礪図2軸方向圧縮試験図1軸方向引張試験試験用マンドレルの硬さは・最小でロックウェルC45とする。試験用マンドレルのおねじは5h6gの公差内に切られなければならない。ただし,外径の許容域は6gの許容域の最小実体側の%公差範囲内でなければならない072硬さ検査通常の検査では,硬さ試験はナットの座面のひとっで行ない,硬さは120度ずっ離れて測定した3個の値の平均値として与えられる。論争が生じた場合は,ナットの軸を含む縦断面上でナットねじの呼び径にできるだけ近い個所で硬さを測定するものとする。ビッカース硬さ検査が良・不良を判定する検査であり,可能ならHV30の荷重を作用させる。ブリネル及びロックウェル硬さ検査を適用する場合,硬さ値の換算には適当なISO文書を用いるものとする。ビッカース硬さ検査はISO/R81の手順に従って行うものとする。ブリネル硬9検査はISO/R79の手順に従って行うものとする。ロックウェル硬さ検査はISO/R80の手順に従って行うものとする。73表面の完全性表面の完全性の検査のためにはISO6157/2を参照すること。8刻印81記号刻印に用いる記号は表7及び表8に示される。一548一日本ねじ研究協会誌14巻11号(1985)