ブックタイトル日本ねじ研究協会 1983年11月
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日本ねじ研究協会 1983年11月
一84刻印の選択8.1から8.3に述べている刻印のどれを使用するかは・製造者の選択にまかされる085商品(識別)記号強度区分を示す記号を刻印しなければならない全てのナット製品には・技術的に可能な限り,製造者の商品(識別)記号を刻印しなければならない。ただし・いかなる場合にも包装上には刻印しなければならない。(山田輝一・訳)iSO/DP898/6について「ナットの機械的性質」に関するISO規格は「締結用部品の機械的性質」の第2部,ISO898/2として1980年に発行されたが,これは並目ねじのナットに限られていた。1980年3月にオーストラリァのシドニーで開催された,ISO/TC2/SC1(締結用部品の機i械的性質)の第20回会議で,「細目ねじナットの機械的性質」に関するISO規格案の検討が開始され,その大筋を決めるとともに,Adhocグループを設置して原案の作成にあたらせた。Adhocグループは数回の審議を行って,この原案を作成した。この原案は1983年10月に西ドイツのベルリンで開催された,ISO/TC2/SC1の第21回会議で審議されたが,これに先立ってISQ/TC2対策合同委員会における審議に役立てるために,山田委員により翻訳された。より広く審議していただくために,この翻訳を会誌に掲載することになった。(編者注)一550一日本ねじ研究協会誌14巻11号(1985)