ブックタイトル日本ねじ研究協会 1983年11月
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日本ねじ研究協会 1983年11月
「66.045M82122056熱交換器ねじ連結の組立て〔a2〕RU〔外化,エネ〕C60pKape3b60BbJxcoeJHHeH嗣ATefi.loo6MeHHblxannapaToB.rEP田0自r∂JI.CA渦OnJIOBBA.6E」IKI・IHM.K:R182BKhimNeftMashinostr(SUN)〔1〕28-29('82)近代的な熟交換器運転の信頼性は多くフランジ継手の気密度による。植込みボルトの事前引張り法によってその組の同時緒付けを確保する熟交換器ねじ連結の機械締付け装置の構造を述べた。この蓑孟は大きな締付応力によってねじ連結の組立てを行ない,締付け力を制御し,植込みボルトの締付応力によリフランジ継手パッキンの均一圧縮を確保し得ると結論;写図3参6621-82十621-85622.24M82122714油圧式キャットヘッドが人気増大中〔b2〕EN〔金〕Hydraul三ccatheadpopularityincreasing.HEATHJD(SmithIntl.,Inc..TX):A353BDrillContract(USA)38〔4〕30,32,36C82)ドリルカラーなどのねじ部の損傷の80%は締めっけトルクの不十分の結果と見なされている。このため6・5/8in以上のねじ締めに油圧式キャットヘッドが使われ4万一15万ft-lbsで締めるようになった。泥水でなめられる問題,ピンのねじ終り部がいたむ問題.キャットラインの安全の問題などから油圧式の有効性を解説。将来の傾向を追加;写図5621.88M82130761組立ではねじ山インサートを考慮〔b2〕DEGewindeeinstitzebereitsbei、derKonstruktionber-ucksichtigen.ST◎VEKENB(SchraubverbindungsherstellersinAmberg,FRG):DO]AMaschinenmarkt(DEU)豊〔25〕463-466ぐ82)金属のねじ結合では安定性と荷重の面から雄ねじと雌ねじの間にインサートをそう入すると有効である。このインサートには大別して次の3種類,半径方向のスリットや孔付きのもの.ねじ山に層を形成するもの,斜め山形を付けてねじ込力を利用して押込むものがあり,これらの構造と特徴を図示し,材料の特性とねじの寸法に適するインサートの種類と寸法を説明;写図10表2621.88M82130762かみ込み挙勤によって相異するねじ輯造〔b2〕DEVerfahrenzumGewindewalzenunterscheidensichimVerhaltenbeimEindringen.BETHLEHEMWF(FachhochschuleHagen,FRG):DO24AMaschinenmarkt(DEU)88〔27〕496-・499ぐ82)外ねじ製造に際して非切削ねじ乾造が格別に有利である。ねじ転造ロール加工二は,加工物回乾,工具固定かあるいは工具回転,加工物固定のいずれかになる。プロセスは3種類あり,すなわち通過プロセスねじ転造,切線方向送り及び半径方向送りねじ転造。上記プロセスはかみ込み挙動が相異すると共に,転造中のモーメント推移も相異;写図6参9621。88M82130763ヵパーブレートつき構造物におけるボルト荷重の決定〔a1〕RUK刀qqKHHHJI:R148AlzvVysshUchebnZavedMa8hinostr(SUN)〔12〕6-10C81)板とカパープレートとの結合を,ボルトの齢平行"配旦置と板幅に一様に配置された引張荷重の場合に考察した。著者が先きに開発した不連続型結合計算の一般原理に基づいて,強化用カパープレートっき薄板構造物のボルトの横方向荷重分布の予備鯉析の関係式を得た。より一層均一な分布を得るためには,薄板とカバープレートの柔軟さに比して,ボルトの柔軟性を増大するのが合理的であるとの結論を得た;写図2参2621.99M82131347プロセス制御した転造機によるねじ製造の最適化〔b2〕DE〔金〕O艮pene.leHHeHarpy30KHa60・ITNBKoHcTpYKUItflXcHaKJIa:KaMH・ProzesstiberwachtesGewindewalzenoptimiertdieSchrau・B471BDrahtwelt(DEU)68〔3〕59-62('82)近年ねじ製造業における品質保証の要求は特に強くなった。プロセス制御は手作業による最終製品のチェックよりも優れている。'この制御では各工程で中間製品が自動的にチェックされ,欠陥ロールは除去される。これにより欠陥製品の発生を防止するだけでなく.紙造機の生産性も向上;写図8表1621.735M82131360冷間ヘッダに及ぼすほう素処理鋼を焼なましした場合としない場合の影響〔b2〕EN〔金〕Theeffectofannealedvs.non-anneaiedboron-treatedbenfertigung.BRANKAMPK,HOFFMANNP(Unteme・hmensfurIndustrieberatunginDtisseldorf,FRG):steeloncoldheaders.GUTHRIERM(RockfordManufacturingGroup,Inc.,Ill.):C731BWireJInt(USA)15〔4〕70-79C82)エネルギーコスト高跨と共に,冷間ヘッダ材の焼なまし省略fヒを鉄鐵及びファスナメーカが試みた。ほう素謂は,近年ファスナや他の冷間成形部品に多くの用途を持ち,焼なましなしの場合17-30%の原価低減が可能。本報はこの観点から,10B21鋼の六角頭成形時における標記を実衆的に荷重,伸線潤滑,時効等の面から調査し,無僥なまし材の利用可能性を示唆;写図20表2参10621.4M8213190アエンジンファスナ部品余裕の増大〔b2〕RU〔エネ〕PbEBI〈エンジンにおけるテンションボルトの応力集中と耐久性の解析を電算磯を用いて有限要素法で研究。ボルト首部つけ恨のアール部分の研摩幅とみぞ幅と深さの組合わせで応力集中係数を計算。得られた最適形状でみぞの有無によりS-N線図で耐久性比較したところ,2.5・-7倍の応力まで耐えられるものができた;写図3参3539.3M82140094ボルト結合された光弾性モデルにおける応力分布〔a1〕EN(土,金〕Loaddistributionsinphotoelasticbolted-jointmodels.StressAnal(USA)367-371('nd)荷重方向に平行に穴のある部材を重ねてボルト結合した場合の穴周囲の応力分布,荷重分布を解折した。ここでは穴が2個存在する場合であり.解析に二次元光弾性法を利用した;写図4参9624.078669.2/.8M82140396アルミニウム合金構造物に関するヨーロッパ勧告〔b2〕DE〔土,金〕ねじ結合,溶接結合の許容応力,安全性に関し,新しい欧州勧告基準に基いて解説。ボルト結合の孔クリアランス,許容せん断力,使用せん断力.ねじ接融面の摩擦力,及び,パット・すみ肉・鑑接などの各溶接まの許容応力.使用応力などの仕様と算定方法を解説;写図3表4参17624.078624.012.4十.016M82140402正負繰返し戴荷したアンカーボルトのせん断抵抗に及ぼす各種補強方法の影響〔a1〕EN〔土〕EffectofreinforcingdetaHsontheshearresistaりceofanchorboitsunderreversedcyclicloading.KLINGNERRr'Be:;tgeHllepecypcaKpeae')KHblxJeτa.lellユBl{ra丁eJe貢.rPHrO-〕1'1,HBA,HI・lrlM6:ROOgA.AvtomobPromst'(SUN)〔11〕10-11C81)HYERMWちLIUD(VirginiaPolytechnicInst.andStateUniv.):K820200Proc1981SpringMeetSocExpEuropeanrecommendationsforaluminiumalloysstructures.VALTINATG(Univ.Fridericiana.Karlsruhe,BundesrepublikDeutschland):K8201881ntLeichtrnetalltag!981(AUT)370-・372('nd)E(Univ.TexasatAustin),MALIKJB(DatumEngineering,Inc.,Tex.),MENDONCAJA:C255AJAmConcrInst(USA)79〔1〕3-12('82)普通コンクリートプロック(8×3x2ft)に垂直に埋設したアンカーボルト56本を3種類の載荷方法で試験した。アンカーポルトの公称径は3/4in.長さ12in.埋込み長さ8in.で,載荷方法は準静的で,単調増加ならびに正負織返しせん断力を加えた。本実験ならびに他の実験結果から,無筋コンクリートに埋設したボルトに必要なコンクリート端からの最小限界距離を与える式を示した。また,180'のヘアピンを使用し,上記限界距離以内でも十分なせん断耐力を有する補強方法を開発した。この方法は単調増加せん断力と同様に正負繰返しせん断力に対しても十分に抵抗する;写図12表2参12一552一日本ねじ研究協会誌14巻11号(1983)