ブックタイトル日本ねじ研究協会 1983年11月
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日本ねじ研究協会 1983年11月
「おいてはどうか。で,ボルト頭に刻印ができないか,という意見(b)DINのように汎用ボルトとして使えるよがあった。これについて,製品に表示するのはうに,例えば10.9などを入れ,寸法など国際的にも問題があるので,包装表示に二面幅も或る程度範囲を拡げておく。の相違を表示するように考えてはどうか・とい(c)六角ボルト,六角ねじ,等級A,B,C・う提案がなされた。しかし,包装の表示には部有効径ボルトなどが1規格になってくると品等級を表示することになっているので・部品従来の慣習や図面の切換えが大きな問題と等級A,B,Cと表示されたものは自から新二なる。¢)規格名称「六角ねじ」というと,三角ねじ,梯形ねじなどが連想されるので,「六角ス面幅のものであるから,その必要はない,という反論もあり,今後の宿題事項とされた。(7)付表4頭部上面のくぼみが無くてもいいクリュー」としてはどうか,という意見が出さのか,又はくぼみが必ずなくてはならないのか,れ,従来どおりの「六角ボルト」で通してしまという質問があった。ISO4015の上面図でったらどういう困ったことが起るかについて検はくぼみはないし,ISOの原文からはあって討され,大した混乱が生じないなら従来のものもなくてもいい,と解釈できる,ということでを変えないのがよい,という方向になり・結局検討された結果,「くぼみの有無及びくぼみが規格名称は,「六角ボルト」とし・英文名称は・「HexagonHeadBoltsandHexagonある場合,そない限り,製の形状は使用者から特別の指定が造者の随意とする」としてはどうHeadScrews」とすることにした。か,ということになったo3形状。寸法形状・寸法は表4によることまた,ここにトリムド形の図面も入れてはどになっているが,この表4には幾何精度がでてこない,という質問があった。しかし,よくみると表1の(2)をみると分るようになっいるので・むしろここでは,(幾何学的精度を含む)の文うか,という案もあったが,他の付表との関係(例えば座付きなど)も考慮して検討することにした○(8)附属書附属書表8の検査する機械的性質,章は削除することにした。試験方法について,ここにだけ規格本体の「表(4)外観表6はISO4014などにはないものである。ISO4759では"精""粗"となっているのを換算した。これをどうするかについては最終審議までに結論を出すことにした。(5)強度区分強度区分についてはISO4014~4018に出ているもののみとしたが・10・97のグループ1 2 3 4による」とでてくるが,切り離して考えてはどうか,表7による,とい呼び出してはまずいので,本体と同じ文章を書いてはどうカミリという提案があった。これについて,同一親格なので,扱いの上でこの方がメリットがあることからこうした。重複して入れると注番号が全部変るので大変であ又は12.9も追加しておく必要があるのではなる,ということから,ここは原案どおりにしていか,という意見があったので,これについておくことになったoは,ISO規格のScopeのような文章を表2の備考に書いておくことで解決することにした・(6)表示ねじ商社としては・M10・12由版委員会9月19日機械振興会館において第3回出版委及びM14の二面幅の相違など区別が困難なの員会を開催した。一560一日本ねじ研究協会誌14巻11号(1985)