ブックタイトル日本ねじ研究協会 1983年11月
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日本ねじ研究協会 1983年11月
「手法分科会としては,当面次の試験方法の標準了承された。化を図ることで進捗している。ボルト・ナット結合体の引張試験方法ホルト・ナットの締付け試験方法十級部品の引張疲れ試験方法この隠め.手法分科会の報告書題名を仮に「塑性域わ闇話今信頼性確保のための試験方法の研究」}'"tv・「)・,3.共能L鹸∫前半)の実施要領について大橋幹事か嬉平滑試験片による引張試験・ボルト単体の引張試験,締結体における締付け試験・締結体の外力と内力に関する実験,ボルト単体の疲労試験について,それぞれ担当,試験片,測定項目,試験本数分データの記入要領並びにデータシートについて説明が行われた。共同実験担当者は,この計画で実験を進めて貰うことが確i言忍されたoまた,締結体のばね定数の測定に関連して,萩原委員から資料に基づいて締付力とナット回転角の関係式証びに計算結果について説明が行われ,4各個研究の報告当日資料提出のあった委員から,現在までの進捗状況説明があり,質疑応答が行われた。(1)玉置委員と小林委員から,M10の試験片(強度区分8.8及び8)を用いて,ナット高さ(H・-7.8,5.8,4.2mm)による影響についての実験を行ったので,それに関する測定器具,実験装置及び実験結果について説明が行われた。(2)萩原委員から,T字形フランジに関する基礎実験について,コンロッドボルト使用による応力測定結=果の一例,締付力と動的応力の関係,疲労試験(予備試験)結果の一例及び今後の計画について説明が行われた。(3)山本委員と三宅委員から,トルク勾配法による塑性域締付け,静的負荷試験,動的負荷試験及び締付け・負荷の繰返し試験について説明が行われた。(4)根本委員及び船見委員から現況報告があった。Ψ一i562一日本ねじ研究協会誌14巻11号(1985)