ブックタイトル日本ねじ研究協会 1983年11月
- ページ
- 9/44
このページは 日本ねじ研究協会 1983年11月 の電子ブックに掲載されている9ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
このページは 日本ねじ研究協会 1983年11月 の電子ブックに掲載されている9ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
日本ねじ研究協会 1983年11月
,,表5ボルトの機械的性質と疲れ強さボルトNa強度区分材料記写引張強(kgf/fmm2)σBさ降伏点σm(kgf/fnm2)製作方法1常温での平均応力*2σm疲れ限度σm*3(kgf面m2)(kgfイnm2)一60℃での疲れ限度σm*3(kgf血m2)14.62049.1331232//201(n49.234冷間圧造ねじ転造/ノ2.5焼準3//〃4022.5/ノ34 4.8 10 49.2 41.816 3.5 4.55〃10Kn 50.6 47.6〃冷間圧造2.536ねじ転造〃/ノ42 34.8〃2.53.57〃〃4842.6〃33.585.63554.337.1冷間圧造153.5ねじ転造9〃〃51.632焼準〃3.510 5.8 10 60.1 55.320 3.5 4冷間圧造ねじ転造11〃20 !/62 55 312 5.8 20 51.2 45.3〃2.5冷間圧造13ねじ転造〃20K皿50 41〃314〃St3Kn 50.8 46ノ/3.515〃〃51.6 43.2〃3 3.516〃〃一一〃3.5 4■17〃35 58 51〃3.5 3.5186.63564.753.4冷間圧造183ねじ転造19〃〃73.361焼入れ焼戻し〃2520 6.8 20Kn 57.7 52.8冷間圧造伸びボルトねじ転造218.83581.564.4冷間圧造ねじ転造32422!ノ〃98.781ユ焼入れ焼戻し〃3*1)材料記号の中の数字はC含有量(%)を100倍したものと考えて差支えない。24 2.5 3.5*2)使用時の締付応力に対応するもので、ボルトの降伏点(あるいは耐力)の規定値の%とした。*3)応力値はすべてねじ部の有効断面積を用いて算出した。される場合の時間強さ・あるいは繰返し数の小さによって,低温域での温度の影響に差異を生じるな領域の低サイク・吸れ強さのいずれカ・であるか(za)点には+分注意し尉れca・tsらない。日本ねじ研究協会誌14巻11号(1985)一529・一