ブックタイトル日本ねじ研究協会 1999年3月

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概要

日本ねじ研究協会 1999年3月

一奉繍/礁露'」、・諺灘鋸参・κ簾謬岬響糟轡懸惣ト゛ル難獺疑覗綴zト゛ル.'%亭.筏三ー?ノタノダ←ニノ奪灘鍵鶴〆/,/∠〃"図3シャータイトシステムの構成作業要領OPERATIONS3シャータイト・ボルトの特徴及び留意点シャボルトノをロむしアアウターソケット10UTERSOCK日「3.1安定したトルク管理の実現)鞭ナノトMUT「↓)ホルト1ナットの締結体(手豊一インナーソケッMNNERBOLTINUTFASTENER(HANDPRE・FtrTtNG)で仮締めしますJアウターソケノト/OUTERSOCKETα鉱.?レンチのインナーがホルト先端ビンテイル鄙を保持.回転します一方アウターがナットを保持、インナーと逆方向に回転します、INNERANDOUTERSOCKENTS↑VRNOPPOSITDIRECTION鞭/診髪暑締結後排出!PUSHAF「ERFASTENtNG轡先端ビンテイルは規定トルクて破断。この時点で締結体は規定トルクでの締結状態か保証されます。先端部は締結完了後排出します。PtN・TAILSHERE・OFFBYSPECIFIEDTORaUEANDGVARANTEED通常のボルト,ナットの締結体は全て締付け工具の締付け精度,又は手動レンチの校正管理に頼ってきた。この場合,速度の変動により実締付けトルクの変動が大きい。特に従来広く使用されてきたインパクトレンチは衝撃回転であるため,締付け再現性が優れていなかった。本シャータイトシステムではボルト溝部の破断により締付けトルクが決定され,その締付けは定常回転速度のトルク負荷であるため,高精度のトルク管理が実現した(第4章参照)。3.2頭部保持不要の片側締結シスデム通常の締付けではナットを回転締付けすると,ボルトに共回りトルクが発生する。締付けトルクが高トルクになるとボルトの固定支持も大がかりとなる。特に自動車では締付け反対側が作業者のブラインドとなり作業性が問題となっていた。本シャータイトではボルト保持部がナットと同一方向に存在し,同時保持するため,図4シャータイト作業手順ワンハンド締付け作業が可能である。日本ねじ研究協会誌30巻5号(1999)一69一