ブックタイトル日本ねじ研究協会 1999年3月
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日本ねじ研究協会 1999年3月
r附属書A(規定)フランジ付き六角ナットのゲージ検査A.1六角部のゲージ検査のための推奨する方法(図A.1及び表A.1参照)ナットは,六角部の高さ,有効高さ,角部のすみ肉の盛上がり及び対角距離が同時に満足することを実証するために,二つの平たいリングゲージA及びBを用いて検査される。ゲージAは,六角部の上から挿入し,フランジ部に着座させる。ゲージBは,ナット軸と直角になるように,ナット頂面に載せる。二つのゲージは,接触してはならない。←A.2フランジ部のゲージ検査のための推奨する方法(図A.1及び表A.1参照)ゲージCは,平坦なフィーラ又はリングゲージである。六角部分とゲージの接触部におけるフランジ厚さが規定値に等しいか又はそれより大きいかということを検証するために,それが使用される。ナットガ平面板に置かれたとき,ゲージCは,ゲージAと接触することなくゲージAの下に合うことが,受入れの基準である。d陥4獣■儲b1.鰯膿尋メ∠1\レZ乙夕ZZ〃コし1噸%膨翅z…1『,1嵯噸レ3寺備考一VV_=e,、。,e,,。、i(対角距離の理論値)VVb .mex=em.-O,Olmm(最小対角距離一〇・Olmm)礼m・x=tllWl…(最小有効高さ)ひ記号(Key)1ゲージA2ゲ3ゲージBージC図A.1表A.1単位mmねじのゲージAゲージBゲージC呼び(のw●τ●Wbτb獲℃最大最小最大最小最大最小最小最小最大最小M5 9.25 9.24 2.50 2.49 8.78 8.77 3 14 1.08 1.07M6 11.56 11.55 3.10 3.09 11.04 11.03 4 16 1.19 1.18M8 15.02 15.01 4.60 4.59 14.37 14.36 4 20 1β11β0M10 17.33 17.32 5.60 5.59 16.63 16.62 5 24 1β1 1.80M12 20.79 20.78 6.80 6.79 20.02 20.01 5 29 2.20 2.19M14 24.26 24.25 7.70 7.69 23.35 23β4 6 32.5 2.55 2.54M16 27.72 27.71 8.90 8.89 26.74 26.73 6 37 2.96 2.95M20 34.65 34.64 10.70 10.69 32.94 32.93 6 45 3.70 3.69日本ねじ研究協会誌50巻5号(1999)一89一匹卜~_