ブックタイトル日本ねじ研究協会 1999年3月

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概要

日本ねじ研究協会 1999年3月

「←HebezeugeFoerdermittel(DEU)VOL.36,NO.12,PAGE.565-566(1996)トラス構造の節点板における,リーマボルトねじ締めによるステイ部材結合は許容最大密度配列のボルトが結合部において一様に分布している場合,完全溶接に近い接合に対応する。ボルト取り付け部の部材断面の計算法を解説した。次に棒に,穴明けする場合の,棒径と穴径との関係,長手方向に並ぶ穴の最適間隔を解説した;写図3621.717;621.88ENM97072506締結クリンチにおいてFasteners.Intheclinch.SWANSTROMKA(PennEngineering&ManufacturingCorp,,PA):AssembIy(USA)VOL.39,NO,10,PAGE.24-26(1996)DFA(組立のための設計),DMF(製造のための設計)の概念の到来により,製品をいかにして効率よく経済的に組立てるかという新しい見方が広まってきた。電子,自動車,通信、他の分野の産業の設計および生産技術者は,常に金属あるいは非金属の薄板状の部品を締結することに挑戦している。溶接,リベット,接着剤結は,しばしばコスト的に有効な解決策となるが,半永久的な締により,サービスのための分解が不可能となる。本文ではセルフクリンチングファースナにより薄板を締結する方法,メリット等を説明した;写図5531.78ENM97072969鋼ファスナのその場超音波硬さ試験のための偏り評価Abiasassesslnentfol・in-situulti'asonichardnesstestingofsteelfね5teners.RATIUMD,MOISIDISNT(CALCETCo.,CA):PapSummASNTConf(kmSocNondestr丁est)(USA)VOL.1996,NO,FalI,PAGE.67-69(1996)超音波硬さ計による結果と,参照標準ロックウェル硬さ計による結果とを比較し,系統的な差異について検討した。超音波硬さ検査制御を締め付け中ボルトのその場検査に適用するには,試験の粗さや特定の偏りについて十分な検討が必要であることを明らかにした;写図1,表2,参7629.7.02/.03;678.06:629.ENM970フ4130CFRPボルト接合部の静的引張強度に関する温度および締めっけ負荷の影響Theeffectsofttletemperatureandclampitig】oadotlthetensilestaticstrengthofCFRPboltedjoints.MARINIG,MONTANARIP(AleniaSpazioS.p.A.,L'Aquila,ITA);SCARPONIC(Univ.Ron)e``LaSapienza ):ESASP(EurSpaceAgency)(FRA)NO.386VoI3、PAGE.1137-1143(1996)CFRP二重重ね継なぎボルト接合について大型の試験を行った。積層材料は,FiberiteHYEIO34Cで積層幅48且lmM孔径9.4mm,積層端から孔中心までの距離48nlliiの試料で試験した。温度は航空用として一55℃および60。C,宇宙用として一150。C,-100℃および80℃を行った。締めつけ負荷はピン負荷,5.30.50Nmである。試験装置および実験結果を示した;写図7,表1,参10629.33.05;621.88[SNM97083696車輪装着の悩みの原因に対する緊張Tensiorlattherootofwheel-fixingworries.DICKSOtN-SIMPSONJ:TranspEng(GBR)NO.Feb,PAGE.22-23(1997)Bs規格でなぜホイール用のスタソドとナソトの取付け本数を少なく規定しているのかさらに,大きな締付トルクをなぜいまだに推奨するかにっいて検討した。また,高いホイールナソト締付トルクの利得を指摘する最近の証拠についての調査を示した;写図2,表2621・88EN楓97081021窄灘講減少する圧力下でプレローデ・ングされたボルAnalysiso『PreloadedBoltedJointsUnderExponentjallyTransASMEJPressureVessel丁echno[(USA)VOL,118,NO.4,PAGE.393-398(1996)ESMAILZADEHE,CHORASHIMarifUniv.Techno1.,Tehran,lRN):動的なパルス状荷重下でのボルト締め系の質量・ばね・ダンパ.モデルを提示した。初期がビーク値で指数関数的に減少するような励振条件下でプレローディングされたボルト継手の応答の問題に本解析モデルを適用し,最適ブレストレス値,ボルトの変形,ダンピングの効果について論じた;写図6,参18621.88DEM97081034新しいねじの計算法のためのせん断応力係数の開発Ascertainineiitofshearfactorsfol'thenew置nethodtocalculatescrews.ErmittlungderScherspannuDgsfaktorenfuerdieneuartigeSchraubenberechnung.DOSEG-F:Konstrukti◎n(DEU)VOL.49,NO.1/2,PAGE.28-32(1997)材料の性質を考慮したねじの新しい計算法を提案した。トラソクエンジンのシリンダヘソドとシリンダブロソクの結合ねじを対象例とし,鋼材,鋳造アルミニウム合金各種及びKnetアルミニウム材のせん断応力係数を比較した。雌雄ねじの材料の組合せ,ねじの締込深さに対し,破断強さの計算値を実験値と比較した。その結果から,一般的なボルト雄ねじと本体の雌ねじに対するせん断応力の計算係数を各材種に対して示した。Knetアルミニウム合金のせん断応力係数は,多材に対し小さい;表6,参3669.017:539.4.Ol;669:621ENM97081718実働時間の異なる二組のCrMo鋼製高温タービンボルトの逆焼戻し脆化TheReverseTemperEnnbrittlementCharacteristicsorTwoSetsofCrMoSteelHighTemperatureTurbineBoltswithDifferentServiceTiines.BULLOCHJH(PowerGeneration,Dublin,IRL):HighTempMaterSci(USA)VOL.36,NO.1tPAGE.47-60(1996)約逆670Kの作動温度下で実働時間の異なる二組の標題ボルトの焼戻し脆化をCharpy法,AESを使って評価した。非脆化状態,第一脆化状態,部分脆化状態,完全脆化状態にある標題ボルトについて前記評価を行い,部分脆化状態と非脆化状態の境界において平均粒径dとりんのバルク濃度(%P)の間にd×(%P)・定数の関係が成立することを示した。実働時間が1.76×105および6×104時間の時の前記定数は各々0。24および0.59であった。実働時間が長い方が脆化しやすい原因は蓄積した歪みの大きさと関係すると指摘した;写図9,表2,参12621.793EN新しい表面処理カドミウムの置換ドinishiriginthe(.;reen.CadmiumReplacements.GROS畳{ARTE:MetFinish(USA)VOL.95,NO.2、PAGE,79-81M97082177(1997)カドミウムの使用は,多くの国で排除されるようになった。カドミウムめっきの置換金属について述べた。カドミウムめっきの潤滑性,耐食性,塗装下地,及びガルバニック互換性の特徴について述べた。Alめっきのねじ山の潤滑性,N卜Znめっき合金のNiの低い場合の潤滑性,Sn-Zn合金めっき,及び亜鉛めっきの高張力鋼の水素脆性の問題について述べた。カドミウムめっきの排除は容易ではないが,より望まれるようになる;参6,DecayingPressttre.OHADIAR(Sh日本ねじ研究協会誌50巻5号(1999)一91一'rF-一、一___