ブックタイトル日本ねじ研究協会 1999年3月

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概要

日本ねじ研究協会 1999年3月

の提供に協力して欲しい定の次回会議[WG8及びadhoc(ISO898-1)]代・原案の逐条審議は,まだ最後まで行っていないので,日本は次回の会議でも,引き続き日本案表として萩原幹事を推薦したい旨提案があり,特にadhocについては,できるだけ田中委員の合理性を主張することとし,細部の規定の不にも出席を願うことが了承された。都合に関しては,その後の原案作成の過程で,あらためて意見を述べることとした。・各委員からの意見の提出期限は,1999年2月末とした。5.TC2/SCladhoc``RevisionofISO898-1"パリ会議報告・萩原幹事(会議出席代表)より,ISO898-1の改正に関するパリ会議について報告が行われた。業務日誌(第4/4半期)1月14日日本ねじ研究協会・日本ねじ工業協会合同賀詞交換会芝パークホテル20日ねじの締付け調査研究委員会機械振興会館21日穴付きボルトJIS原案作成委員会機械振興会館(その要点は,次のとおりである:26日出版委員会機械振興会館(1)この会議は,今後審議すべき事項を明確に28日JISB1056改正原案委員会機械振興する目的で開催され,報告書に記載された会館8項目が今後の審議事項となった(2)以前から日本が主張していた現行の規格の問題点については,あらためて意見を述べ,その主張の合理性は認められたが,内容が大幅に修正される見通しであり,どのような形になるかは未定である2月9日16日17日国際標準化協議会総会・講演会ザ・フォーラムめねじの強度検討分科会機械振興会館JISB1056改正原案(委)及び穴付きボルトJIS原案作成(委)/合同主査・幹事(3)市場や製造技術が関係する内容について会機械振興会館は,明確な意見が述べられなかったので,18日チタンねじ検討分科会機械振興会館次回以降,田中委員にも出席をお願いした3月5日ISO/TC2/SCl関係トロント会議出席い・稲葉委員より,ISO898-1の内容は,肥大化し15日打合せ会機械振興会館ねじの締付け調査研究委員会機械振(ているので,将来,取扱う部品の種類毎に規格興会館を分割すべきとの意見が出された。3月18日チタンねじ検討分科会/主査・事務局・各委員は,特に"ねじり試験の適用範囲の拡大""頭部打撃試験の取扱い"及び"強度区分3.626日打合せ会機械振興会館高・低温用材料検討分科会機械振興及び6.8の削除"の問題について検討し,1999年2月末までに意見を提出することとし,頭部ノノ会館Prof.Dr.Grote,K.-H講演会機械が弱いねじ部品については,"別の記号を用い振興会館る"ことを日本の意見とすることが了承され29日出版委員会機械振興会館た。30日めねじの強度検討分科会機械振興会6.その他館・大橋主査より,トロントで1999年3月に開催予一98一J.JapanRes,Inst.forScrewThreads&FastenersNbl.30,No.3(1999)