ブックタイトル日本ねじ研究協会 2000年3月
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日本ねじ研究協会 2000年3月
表3安全率の一覧安全性の項目式推奨値降伏点超過F=1~po23σred、B1疲労破壊5D=_塑一σα/α61.2面圧超過P=・PG31PMIBmaxすべり1『κRmi。3G=亙κQ,,f静的L2変動1.8せん断34=一堕Lτmax1.1'高い面圧に対しては座金の手段が成功する.しかし座金は拡張する圧力円錐の大きさでのみ効果を表すので,面圧に有効な外径は次式のように制限される:du/a=dw十1.6・hs(22)熱的負荷を受ける締結体では,稼働温度での面圧の吟味が,同じく大抵が温度に依存する許容値の考慮をもって,推奨される.5.安全性新しい指針案では,締結体内の様々な重大な荷重に対し,機械工学では通例である安全の実証が導入される.実証は個々に,降伏点超過に対し,疲労破壊に対し,面圧の超過に対し,接合面の滑りに対して,せん断に対して実施される.個々の係数は表3にまとめられている.参考文献[1】VDI2230.SystematischeBerechnunghochbeanspruchterSchraubenverbindungen.VDI-Richtlinie,VDIVereinDeutscherIngenieure,1986.[2]DINVENVl993-1-1:Eurocode3.BemessungundI〈onstruktionvonStahlbauten.Vornorm,Beuth,Berhn,1993.【3】TGL38512.Maschinenbauteile,Stahiverschraubungen,Berechnung.TGLEntwurf,1989.【4】U.Haselmann.Grenzfl5chenpressungverspannterTeile,GeometrieabhangigeWerkstofflcennwertezurBerechnungvonSchraubenverbindungen.In」「nformationsveranstaltun9``SchraIibenverbindungθn-1>eueE7コθδπぎ55θausFbr3cゐuη9und、Pm廊",Darmstadt,Aprill997.[5】H.PfafLBerechnungderVorspannkraftanderFlieβgrenze廿berelasもischangezogenenerSchrauben.、r〈onstruktion,45(7/8):237-240,Augustl995.[6】W.Thomala,H,Wiegand,andI〈。H,Kloos,Scゐraubenverbindungen.SpringerVerlag,Berlin,Heidelberg,1988,(訳:辻裕一)この論文は,VDI-VerlagGmbH(DUsseldorf,Germany)から出版されたrVDIBerichte1436Schraubenverbindungen'98」より,同社の正式許可を得て翻訳したものである.同社の好意に感謝の意を表する.一76一J.JapanRes.Inst,forScrewThreads&FastenersNゐ1.31,No.3(2000)