ブックタイトル日本ねじ研究協会 2000年3月
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日本ねじ研究協会 2000年3月
lSO9139=1998表1 (続き)項NO.特性技術要求検査及び試験方法試験の区分試料数5.2表面皮膜5.2.1存在表面皮膜は,解説文書に目視調査認定a75規定した位置に適用する。製品受渡し表6及び75.2.2タイプ◎表面皮膜は,解説文書に目視調査又は疑問の場合に,化認定a 3規定したとおりとする。学試薬による検査(使用者と製造者の合意による方法)製品受渡し表8,A列5.2.3厚さ。表面皮膜の厚さは,解説文表面皮膜の厚さを測定するため認定a 5書に規定した限界以内とすの装置。る。疑問の場合に,ISO1463に従う製品受渡し表8,顕微鏡写真による検査f。A列5.2.4密着性認定a 5a)二硫化試験後に,薄片化,ひび割解説文書に規定する最大作用温モリブデンれ化又は軟化をする兆候が度で,ナットを3時間加熱し,(MoS2)のあってはならない。その後,緩やかに環境温度までナットを冷やす。b)銀の試験後に,膨れ又は剥離の解説文書に規定する最大作用温兆候があってはならない。度でナットを4時間加熱し,その後,ナットの表面に1 .5皿皿の径を持っノズルを近付ける方法で,圧縮空気(0.3から0.4騨a)でナットを急冷する。5.2.5耐食性b解説文書に規定する表面皮lSO9227による中性塩水噴霧認定3 8膜(保護処理及び又は,潤(NSS)試験。滑)は,腐食に対して効果鉄さびの兆候なしに,36時間ののある保護を保証しなけれ暴露。ばならない。日本ねじ研究協会誌51巻5号(2000)一85-一