ブックタイトル日本ねじ研究協会 2000年3月
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日本ねじ研究協会 2000年3月
lSO9139:1998表6目視及び寸法検査の分類種類合格品質水準特性(AQL)a致命ユ%ねじの寸法外観表面皮膜の存在重2.5%互換性に影響する寸法:一全高さ;一二面幅;一フランジの直径;一溝の寸法及び位置。表示軽4%他のすべての寸法及び形状又は位置の公差に関する偏差aこの表に規定する合格品質水準(AQL)は,表7から,検査をする特性及びバッチの大きさによって適用する抜取方式を選ぶために使用する。表7目視及び寸法検査のための抜取方式バッチの大きさ試料数合格品質水準(AQL)による合格判定個数(Ac)a及び限度品質(LQ)AQL1%AQL2.5%AQt4%AcLQ、o%AcLQ、o%AcLQ、o%2から82↓↓↓↓↓↓9から153↓↓↓↓05416から25 5↓↓0 37↑↑26から50 8↓↓↑↑↓↓51から90 13 0 16↓↓1 2791から150 20↑↑1 18 2 25151から280 32↓↓2 16 3 20281から500 50 1 7.6 3 13 5 18501から1200 80 2 6.5 5 1ユ7ユ41201から3200 125 3 5.4 7 9.4 10 123201から1000020054.6107.7141010001から3500031573.7146.421935001から150000500103.1215.6↑↑≧150001800142.5↑↑↑↑↑↓上方の抜取方式を用いる。下方の抜取方式を用いる。備考この表のデータは,lSO2859-1:1989に規定する並み検査の1回抜取方式を基本にしており,試料数がバッチの大きさと同じか又は大きい場合,表ll-A及びVl-A.Aの100%検査を行うのがよい。lSO2859-1に規定される他の抜取方式を使用してもよい(2回又は多回抜取り)が,同等の品質水準を保証するような方法を選ばなければならない。製造工程(機械側での検査及び/又は作業間の検査)をとおして検査を行う製造者に関しては,最終検査の抜取方式を,全体の検査方式が同等の品質水準を保証するような方法で計画しなければならない。a3.11参照。日本ねじ研究協会誌51巻5号(2000)一91一