ブックタイトル日本ねじ研究協会 2000年3月
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日本ねじ研究協会 2000年3月
lSO9139=1998附属書A(規定)許容される表面不連続のタイプ(5.1.4参照)許容される不連続は,引抜き工程で生じたラップ又はシーム及び切削工程で生じたシームである。これらの不連続の位置及び外観を,図A.1に図示する。a引抜き工程で生じたシーム及び切削工程で生じたシーム図A.1これらの不連続は,表9に規定する値より深まらない範囲で急な変化もしないで終わるものとする。附属書B(参考)断面積の公式(表3及び4参照)ナットに適用する軸力計算の考察で得られた断面積は,同一の直径及びピッチを持っボルトと同じである。この断面積のための公式を以下に示す:S-f(d・)・「2一圏2]ここに,Sは,平方ミリメートル(mm2)での断面積;d2は,ミリメートル(mm)での,lSO5855-2によるボルトの最大のねじ面直径;d,は,ミリメートル(皿m)での,lSO5855-2によるボルトの最大のねじの谷の径。日本ねじ研究協会誌51巻3号(2000)一95一