ブックタイトル日本ねじ研究協会 2002年10月

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概要

日本ねじ研究協会 2002年10月

一iμ0,3500.3000.250胸0・0工0 .●58232四27喰⇒0.2000,1500.1000.050φ0■00曽弓!01唄-饗0ジ0弓41ま-畳-凸AU魍nU¢O●1ゑ-畳24-己くげ3噌7倉AU●O層‡O℃Q/0ノ玉-くげ321 (U」nUgO 9工nU●7渉0」2nU7弓ψ-坐ームAUφnU●O■nU●リAUAUnU0ノ《ヅ¶⊥0メ8ワO.000B18TB18SB18QB18B18MB18L図6ドルフレークトップコート各種グレードの摩擦係数(DIN)一マグニレボートーを目安とするDX310タ度の高いSST2000Hr以イプとそれよりクロム酸濃上の性能を有するDX380タイプの2種類あるが、各社のノンクロム型処理材のいずれもSST2000Hrをクリヤー出来るレベルに鮮;到達していると思われる。ドルフレーク処理を例にシルバー,ブラックのSST2000Hr後の写真を示す(図7,8)。いずれも白錆の発生は見られるものの赤錆発生はない。シルバーはBO6J/Bl8の組み合わせで塗着量223mg/dm2(膜厚:約9μm),ブラックはDS39/P3000Kの組み合わせで塗着量241mg/dm2(膜厚:約11μm)である。耐食性評価には塩水噴霧試験以外にユーザー各社において,市場での腐食環境を再現しようと塩水噴霧乾燥,湿潤などを組み合わせた複合サイクル腐食試験が規格化されており,より厳しいこれらの試験に対しても要求を満足していかなければならない。4.4.2水素脆化電気亜鉛めっき処理では,酸洗や電気めっき工程で水素が発生する。その際に水素原子/水素イオ図7ドしへなご麟モii勤蝿!ll鎌{・、'辱転驚∴二詫礁・:・:∵∴,Jll∵取ト゛ルキロミリ.ぎ・トンルフレーク(シルハ"一)SST2000Hr後纒i購i欝1::←欝響腱麟騨.図8ド幽仙』'旭瓦・穐稀、撫一燃璽、の◆一φ酬じ、Ji隔・」,・鴉リ慧コヨのゴ窪鷺ロもレニ驚,、'一考・'ぐ'・粛覧・∴∵∴1鐡1∵1冨センチ.,ご'.キロOo望墾ト'、`・「噸・ルフレーク(フ"ラック)SST2000Hr後日本ねじ研究協会誌33巻10号(2002)一289一