ブックタイトル日本ねじ研究協会 2002年10月

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概要

日本ねじ研究協会 2002年10月

睡一一一'物会蔓lSO/TC2国内委員会/技術検討小委員会用した試験機の剛性(荷重一伸び線図)及び平成14年8月5日,機3回委員会を開催した。械振興会館において第試験片取付け具の影響はほとんど認められなかった。1.第2回技術検討小委員会議事録(案)を確認(3)製品状態で行った引張試験の伸び率は,削した。2,ボルト製品の引張試験一共同実験報告出試験片14A号り大きい。による引張試験の伸び率よ初めに前回委員会で決定した製品状態で行う(4)製品状態で行った引張試験の降伏比は,削「引張試験一持ち回り試験一実施要領」を通読し,実験実施内容を確認した後,各試験機関で出試験片14A号りノ」・さい。による引張試験の降伏比よ実施した試験結果について報告された。(1)報告者田中委員長(佐賀鉄工所),西山委員(メイラ),小澤委員(互省製作所),田淵委員(ミネベ4.次回までに共同実験結果のとりまとめを,萩原委員(名工大)に依頼した。5.ISO/FDlS16426の投票にっいて事務局から,ISO/FDIS16426Fasteners-Qualityア),大橋委員(湘南工大),小林委員(工学院大),assurancesystem(締結用部品一品質保証シス根本幹事(東京大学)テム)に対する投票要請が来ているので,これま(2)ボルトの種類での委員会審議の結果から賛成投票する旨の報・M8×1 .25,強度区分8.8,亜鉛めっき,材告があった。、噸質SWRCHB323・M10×1 ,5,強度区分12.9,表面処理なし,ヘクサロビュラ穴付きボルトJIS原案委員会材質SCM440(3)試験方法平成14年8月26日,機第2回委員会を開催した。械振興会館においてlSO/WD898-1の8,1節に準拠。3,共同実験結果の検討主な検討結果は,初めに,第1回委員会議事録を確認した後,lSO14579:2001Hexalobularsocketheadcap以下のとおりである。Screwsとの国際一致規格として作成する「JlSBkl)各試験機関で実施した製品状態で行った引XXXXヘクサロビュラ穴付きボルト」第1次案張試験データのばらつきは小さく,かまとまっている。なりについて逐条審議を行った。その結果,事務局が本文の修正をしながら,(2)製品状態で行った引張試験の降伏荷重及びJISDraftTemplate2002(JDT2002)のフオーム引張荷重の測定において,各試験機関が使ソフトに従って第2次案を作成することとした。日本ねじ研究協会誌33巻10号(2002)一311一